Amazonギフト券の買取をした事はありますか?
この記事を見ていただいているという事は、買取依頼をしたことがあるか少なくとも興味があるのだと思います。
アマゾンギフト券の買取方法は業者によっては様々ですが、結構細かい所で違いがあるので確実に『コレ!』と言った決まりは存在しません。
なので、あくまでも一般的に必要とされるであろう必要な物を解説を交えて教えたいと思います。

アマゾンギフト券の買取の際に必要な物がある理由

意外かもしれませんが、業態によってはアマゾンギフト券の買取それ自体に一切の書類が不要です。
今回のお話しに直接かかわる部分ではないので詳細はまた別の記事にてお話をしますが、大体のAmazonギフト券買取り業者の場合は

・身分証明書
・クレジットカード
・顔とカードを一緒に移した写メ

のいずれかを要求してきます。
実際はどうであれ、一応は金券ショップ的な立ち位置にて運営をしているのでその辺りは当然とも言えます。
では、どうして上記の様な物が必要なのか?順に解説していきます。

身分証明書

一般のリサイクルショップや金券ショップでは必須とされています。
身分証明書として扱われるのは免許証であったり保険証であったり、場合によってはパスポートという事もありますが、難しい事を考えずにとりあえず困ったら免許証でOKという感じです。
必要となる理由は単純に金券ショップやリサイクルショップでは買取の際に身分証明書が必要という法律があるからです
*古物営業法15条

これについては文字通り法律で必要とされているから提示する、まぁ当然な話です。
問題となるのは残りの2つです。

クレジットカードの写メ

大体が顔と一緒に移した写メとセットになる事があるのですが、これはクレジットカードの名義を確認するという意味合いがあります。
自分名義以外のクレジットカードを利用する事は禁止されています。
店側に落ち度が無かったとしても、もし赤の他人がクレジットカードを勝手に使った場合は刑事事件に発展する事になり、店側の名誉が傷つくことになります。

これに関してはアマゾンギフト券買取り業者よりもクレジットカード現金化業者の方が問題になる事もありますが、どちらの店でも起こりうるという事を覚えておきましょう。

顔とカードを一緒に移した写メ

これもクレジットカードの写メと同じように、クレジットカードの不正使用ではないという事の確認の為に要求されます。
現金化やアマゾンギフト券の買取業者とのトラブルというと、業者が詐欺をするというケースが目立つ一方、申込をする側に問題がある事が稀にあります。

アマガイドの事例で言うなら、『個人間融資掲示板で手に入れた赤の他人のカードで手に入れたアマゾンギフトでも買取可能ですか?』という問い合わせがありました。
こんな問い合わせをするのもなかなかすごい精神の持ち主だと思いますが、何かしらのトラブルが起きる事が多いため、カードと一緒に移した写メを要求する業者が存在するというわけです。

業者が要求するには訳がある

というわけで、業者側が何かしらを要求するのにはそれなりの理由が存在するという事が分かると思います。
ただ、それをいい事にただ個人情報やカードの番号を入手して悪用する業者が存在するのもまた事実です。

基本的には実績の長い業者を利用する事が安全で安心だったりもするのですが、『皆さまに愛されて10年!』とか書いている業者が実は本当の実績1年とかザラにある事なので業者を選ぶのにはかなり慎重になる必要があります。

良い業者を選んで満足のいくサービスを受けるようにしましょう。