スマートフォンの普及によって通販をする人が増えています。
Amazonが日本に出店した頃は『クレジットカードを使う人が少ない日本でAmazonが成功するわけない』とか言っていた自称識者もいたわけですが、どうやら時代は常に動き続けているという事を理解していなかったみたいです。
たしか日本に出店、という表現が正しいのかは分かりませんが日本でサービスを開始したのは2000年だったと記憶しており(当時わたしは高校生です)、受験勉強の為に本を探していた時に利用しました。

アマゾンギフト券1000円分ってあるの?

すっかり贈答用の商品として定着したアマゾンギフト券ですが、1000円分という少額の額面は可能なのでしょうか?
定額は3000円,5000円,10000円,20000円とありますが、1000円という額面はありそうでないのです。
店舗によっては1500円はありますが、これは定額ではなく1500円~50000円分の間に好きな金額をチャージ可能なバリアブルというタイプのギフト券であり、例外という事になります。実は取り扱ていないところも多い、というわけですね。
ちなみにコンビニに置いてある端末で購入可能な『シートタイプ』の下限は2000円となっています。端末を操作する手間を考えるとあまりなじみのない購入方法と言えます。

と、言うわけで1000円分は店頭で購入をする場合にはない、という事になります。

しかし、だからと言って購入する手段が無いわけではありません。

アマゾンギフト券1000円分はアマゾン公式サイトなら手に入る!

ところが、アマゾンギフト券をAmazon.co.jpで購入する場合に限って、1000円分のギフト券を購入する事が可能になります。
正確に言うと、アマゾンではEメールタイプを始めとしたいくつかのタイプが販売されているのですが、Eメールタイプ・印刷タイプ・アカウントチャージ用は15円から、グリーティングカードタイプは1000円分からの購入が可能となっています。

amazonギフト券 Eメールタイプ


アマゾンギフト券 Eメールタイプは現在最も多く利用されているAmazonギフト券です。
特徴は、現状一番お手軽にクレジットカードで購入が可能という事から、自宅にいながら手に入れる事が出来るという点です。
クレジットカード次第ではあるものの、申込みをしてから数分以内に送られてくる為、利用者はとても多いです。

このEメールタイプは15円から50万円までの幅で、また10000円分を5個という風に小分けしての注文も可能な事、またシンプルなAmazonギフト券のロゴだけのデザインから、いくつかのデザインを利用する事も可能なので、これ一つで大体の用途に対応できます。
が、たまに一度の購入で数十万円1個口という買い方をすると、審査が入るのか到着まで数時間~1日程使う事もあるので注意が必要です。


もう一つのグリーティングカードタイプは、文字通り『物』として自宅に送られてくるタイプです。
利用額は1000円から50000円までとなっていて、Eメールタイプの様に自由に額面を決められるわけではなく、1000,2000,3000,5000の様にアマゾン側で用意されている額面の中から選択して購入する形になっています。

Eメールとは違い、注文してから到着までのタイムラグがある為、そういった特性から贈答用として人気です。

印刷タイプ・アカウントチャージタイプ

利用額面はEメールタイプと少し違いがあるものの、自由に金額設定を出来るという事もあるので実質同じとも言えますが、印刷タイプは出力をしなくてはいけないという点、アカウントチャージタイプは直接アマゾンのアカウントにチャージをしなくてはいけないので、ほとんど利用されることはありません。
勿論利用する層はあるものの、利便性の関係でどうしてもEメールタイプやグリーティングカードタイプの影に隠れてしまいます。

まとめ

公式サイトで購入可能なアマゾンギフト券は4種類あるとはいえ、1000円分が欲しいという場合はEメールタイプやグリーティングカードタイプが良いというわけですね。
アマガイド的な使い方で考えるのであれば、対応しやすいEメールタイプが一番楽です。